Hello!ふじもん@ネバダ州でございます!

 

「アメリカ」と聞くと、色々なことが想像できると思うんですよね。ニューヨークのような大都会であったり、グランドキャニオンのような大自然であったり・・・。

 

そんな想像の全てが正しいと思うのですが、ある共通点があると思います。それは「デカい」こと!都市でも田舎でも、デカいんですよね!全てが()!このデカさがアメリカって感じですよね!

 

今日僕はカリフォルニア州のサクラメントという街からネバダ州のリノという街に移動してきたのですが、一歩街から外れると、まぁ永遠と広がる荒野でございます!何枚かの写真をアップしましたが、こんな景色がず〜っと続くんですよね!いや〜ホントに広い!

 

南米からの旅で言うと、アルゼンチンのパタゴニア地方を移動していた時と似ていますね。どこまで行っても変わらない景色、荒れ果て乾燥した大地・・・。なぜか荒野って旅人の心を魅了するものがあると思うんです。何ででしょう?分からないのですが、すっごくテンション上がりますよね!

 

「次の信号を左ね」と言ったら、その信号は200km先だったり・・・()。そんなことが実際に有り得てしまうのが、このアメリカの大地です。いや〜広い広い!

 

広大な大地の中には何か所か干上がった湖もあり、車で入ることも出来るんです。どこまでも続く地平線と剥き出しの山々。ちょっとおふざけ写真も撮ってみました〜()

 

これまで世界各地で色々な荒野を見てきましたが、このアメリカではどんな荒野を見ることが出来るのか?楽しみです!この「デカい」国アメリカ、思う存分味わって来たいと思います〜!

 

ふじもん