ふじもん@モニュメントバレーの近くでございます!いやいや、先日のセドナに続いて、このモニュメントバレーという場所も壮大ですね!
 
ここの報告も後ほどしたいと思っているのですが、今回はちょっと小さな「生活の違い」をご報告致します!
 
何かというと・・・はい、そうですね!この画像の通り、トイレでございます。南米からず〜っと北上してきてアメリカに入国した僕ですが、中南米の国々とは決定的に違うことがあるんです。
 
え?綺麗さですか?はい、まぁそれもそうなんですが、それよりももっと小さいけれど面白い違いがあります。
 
それが「紙」なんですね!中南米の国々では、トイレに紙を流すことはアウトでした。思い返してみると、トイレットペーパーを流せた国は1つもありませんでした。全ての国で、トイレットペーパーは別のゴミ箱に捨てるのがルールでしたね。
 
でもこのアメリカに入って最初にトイレに入ったとき、「あれ?」と思いました。紙を捨てるゴミ箱がない・・・?
 
そこで気付きました、そうか!この国はトイレに紙を流せるんだな!と(笑)。
 
南米からのレポートで何度かトイレのネタをお送りしましたが、やっぱり「紙を流す」という習慣は日本では当たり前ですからね。5か月間流さない国にいたので、今度は流すことに違和感があるんですよね。人間の習慣って面白いですよね!
 
ちなみになぜ中南米でトイレットペーパーを流せないかというと、水圧の問題が一番だそうです。水圧が弱くて、紙が詰まってそうなんですね。それに関してはインフラの問題になりますが、「紙を流す」という1つの習慣からも色々考えることができます。世界はやっぱり「大きな教科書」だ!!!
 
ふじもん