お疲れ様です、ふじもんです!「イケイケニッポン人・アメリカ横断の旅」も10日目に入りました。

 

この国は本当に広大ですね!走っても走っても、どこまでも荒野が続いています。そしてその荒野の中に突如として現れる巨大な奇石群、それがこのモニュメントバレーなんですね!

 

テレビのCMや映画などでもよく使用されているこの景観、圧倒されます!なんでこんな形になったのか、自然って本当にすごい!人間なんてちっぽけな存在で、この大自然の営みの中で生かされているということを改めて感じさせられますね。

 

モニュメントバレーはアリゾナ州とユタ州にまたがっており、時間によって様々な表情を見せます。冬には雪が降ることもあり、うっすらと雪化粧した景色もいつか見てみたいですね!

 

この巨大な岩のことをビュートというのですが、大きなものは300mを超えるそうです。遠くから見るとその大きさが分からないんです、周りの荒野があまりにも壮大過ぎて。道路もず〜っと直線の一本道が続いているので、距離感も分からなくなるんですよね。いや〜でかい国だ()

 

モニュメントバレーは、アメリカの先住民(ネイティブアメリカン)の人たちの聖地なんですよね。今でも約300人のナバホ族というネイティブアメリカンの部族が住んでいるそうです。住民や住居にやたらとカメラを受けるのは失礼ですし、実際にそういう行為によるトラブルも起きているそうです。僕たち観光客は、その土地がどのような場所であるのかをしっかり認識し、最低限の知識を持ってルールとマナーを守り、訪れなければいけませんね。

 

今回僕は仲間と一緒にキャンピングカーで走っているのでどこでも自由に行けておりますが、車がなかったらこの国の観光は大変ですね・・・!いちいちバスに乗って移動していたらどんな旅になっていたのか・・・想像しただけでもしんどくなります。

 

まだまだ僕のアメリカの旅は続きます!次回もどうぞよろしくお願いします〜!

 

ふじもん