毎度お馴染みふじもんです!お疲れ様です!
 
さて、いつも通りRV Parkに宿泊をしている僕たちなのですが・・・RV Parkに来るたびに、ちょっと不思議なことがあります。それが今回の写真なんです。
 
これ、RV Parkに停めてある車?車庫?物置?それとも・・・?なんですが、どこのRV Parkに行っても(もちろん全てではありませんが)だいたいこんな感じのものがあります。
 
僕らはキャンピングカーで移動していて、毎夜RV Parkに宿泊することで必要な給水や排水などを済ませているのですが、これらの車のようなものは、どう見ても動いている気配がないのです。そもそも、この車庫を引っ張る自動車もないですし。これは一体なんなのでしょうか・・・?
 
これらの車庫(?)は、どうやらここに定住しているようなのです。夜になれば明かりがついていますし、何やら食事を作っている香りもしたりします。
 
先日タオスという街のRV Parkで宿泊した時は、このような車庫に芸術家の方が住んでいました。ひょんなことから会話をして、「どのくらいここにいるの?」と聞いたら、「俺はここに住んでいるんだよ」という返事でした。最初は、RV Parkのスタッフなのかなぁと思ったのですが、全然違いました(笑)。家の中を見せてもらったら、いかにも芸術家!絵を描くための道具が所狭しと並べられ、「やっぱりアメリカにも色々な人がいるなぁ」と感じたものです。
 
あ、すいません。これが良いとか悪いとかではなくて、日本では、このような牽引される住宅型(?)の住居に住んでいる様子なんてまず見ることがないので、ちょっと今回取り上げてみました。
 
ここまでのRV Parkで、だいたいどこに行ってもこのような家を何件か見てきました。ちょっとだけ、アメリカの社会問題にも関わっているのかな・・・と思い、ここに載せました。確かなことは分かりませんが、どのような背景があるのか、考えてみる価値はあるのかもしれませんね・・・。
 
ふじもん