毎度お疲れ様でございます、ふじもんです!

 

アメリカ横断の旅が始まって16日経ったのに、何とまだ西部にいる僕ら!元々の見どころが西部に固まっているということとアメリカ政府機関の閉鎖の影響が重なり、ちょっと予定が狂ってしまって少々困っている僕らです。

 

え〜と、ま、それは何とでもなるのでいいとして・・・()。今日は僕がアメリカに入ってキャンピングカーに乗って、最初に困ったことをご紹介します!

 

今でこそすっかり慣れましたが、最初はやり方が分からなくて困りました。それが自動車には必須のもの、ガソリンの給油なんですね!

 

日本では今はほとんどがセルフサービスのガソリンスタンドになりましたが、どうやらアメリカは100%と言っていいほどにセルフサービス方式のようです。ここまで何件ものガソリンスタンドに寄ってきましたが、セルフじゃないスタンドは1つもありませんでした。

 

それは別に問題ないのですが、最初に困ったのは支払いの仕方。日本ではセルフのスタンドでは機械にお金を入れるところがありますが、それがどこにもない・・・?困ってしまって店内のレジに行くと、「給油スタンドの番号を言って、ここで最初にお金を払うのよ。」と、おばちゃんに教えてもらいました!

 

アメリカのガソリンスタンドでは、最初に店内のレジで必要な給油分の料金を支払うんですね。そして日本と全く同じやり方で給油をし、支払った代金分のガソリンが全部入ればそれでオッケー、もし入りきらなければ再びレジに行き、残った分のお釣りをもらうというシステムなんですね!

 

最初は戸惑いましたが、キャンピングカーはなかなかに燃費が悪い!(苦笑)しかも移動距離が長いので、ほぼ毎日ガソリンスタンドに行きます。おかげ様で給油についてはすっかり慣れました(^-^;

 

海外旅行に行っても、その国で運転する方は多くはないと思います。普段当たり前にやっていることでも、ちょっとした違いで戸惑ったりするものですね!ということで、今回はガソリンスタンド報告でした!

 

あ、ちなみに今回添付したガソリンスタンドの「フィリップス66」は、かつてアメリカの開拓を支えた有名な国道「ルート66」から、「66」を取って社名にしたそうですよ〜!

 

ふじもん