Hello!ふじもん@ヒューストンでございます!

 

ここまで寒い寒いと凍えていた僕たちなのですが、ここヒューストンは暑い!(笑)と言っても乾燥してますし爽やかなのですが、半袖で「暑い」と言えるなんで久しぶり・・・!やっぱりアメリカはデカいですね。

 

え〜と、サンフランシスコからようやくここまで辿り着いた僕たちなのですが、サンフランシスコ以来ず〜っと田舎道を走って来ました。本当に久しぶりにアメリカの「都会」に入り、ちょっとビックリです。「おお、アメリカにもこんな交通渋滞があるんだ!」な〜んて思ってしまいました。当たり前ですよね(笑)!

 

この写真は、ヒューストンに入る手前のフリーウェイの渋滞中の道路なのですが、この渋滞の中を走っていて、1つ気付いたことがあるんです。というより中南米との違いなのですが・・・。

 

それは何かと言うと、息が出来るということ!変な表現ですが、本当にそう思うんですよ。

 

中南米の大都市も渋滞が凄まじいのですが、それと同様に凄いのが大気汚染!中南米はどこの国に行っても自動車が古いので、排気ガスも凄いんですね。ほとんどの国が発展途上国と言われている国なので、アメリカや日本などの中古車をそのまま利用しているんです。

 

昔の車ですので、真っ黒い煙を吐いて走っている車がたくさんあるんですね。渋滞のひどさも驚きですが、「うわ、なんだこの空気・・・!」という大気汚染も相当なものなのです。

 

僕は今このブログをキャンピングカーのソファーに座りながら窓を開けて書いてますが、全然大丈夫です。渋滞の真っ只中ですので、周りは車だらけ。でも排気ガス臭いとかはほとんどありません。

 

ああ、やっぱり先進国アメリカなんだな・・・ということを感じますね。自動車大国の我が日本も同様ですが、その車の多さの割には空気は綺麗な気がします。綺麗というと語弊があるのでしょうが、いわゆる発展途上国と言われている国の空気の状況とは、本当にまるで異なります。

 

僕は個人的に環境問題にとても関心があるので、ゴミのことや車のことなどすごく気になってしまうんですね。地球は繋がっています、水も空気も・・・。世界が一致団結して、未来を変えていかなければいけないことだけは確かですよね!

 

ふじもん