こんにちは!ふじもん@ヨルダンです!いや〜今日もいい天気でございます。
 
さてさて今日は、ちょっと面白い場所に行ってきました。身体が浮く!沈まない!そんな不思議な湖が、この中東にはあるんですね。
 
今回の画像のような写真を見たことがある人は多いと思います。イスラエルとの国境にあるこの湖、どこだか分かりますか?
 
そう、ここはあの有名な死海ですね!その名の通り「死の海」、生物が住めない湖なんです。
 
ここが「死海」である理由はというと、塩分濃度が非常に高いからなんですね。なぜこんな湖が生まれたのか?それは、ここが海抜マイナス420mととても低いため水がどこへも流れ出ず、そして太陽熱によって水が蒸発しているからだと考えられているんです。
 
「塩分が高いと浮力が増す」ということは、昔学校で習ったことだと思います。しかし、まさか人間がそんなに浮くものなのか?僕は死海の写真を見る度に疑っていました。
 
しかし!浮くんだなこれが!
 
本当に沈まないんですね!今回の画像はまるで浅瀬にお尻を付けて、手足だけ出しているように見えるかもしれませんが、本当に浮いているんです!
 
しかしさすがに塩分濃度が非常に高いだけあって、その水の辛さはハンパじゃありません!もはや辛いを通り越して、痛いんです。目に入ろうものなら激痛が走ると聞きました。僕はちょっと鼻に入ってしまったのですが、それもきつかったです・・・!
 
沈みたいのに沈まない、この摩訶不思議な浮遊体験。ぜひ一度、この死海に来てみてはいかがでしょうか?ここはなかなか面白いですよ〜!
 
ふじもん