お疲れ様です!ふじもん@南アフリカ共和国に戻って参りました〜!

 

が、今回は先日まで滞在していた国、レソトについてのレポートです。レソトはネット環境がとても悪くてブログがアップできなかったので、今回・次回・その次とレソトについてご報告したいと思います!

 

えと、タイトルに「貧しき」」と書いてしまったのですが、僕はレソトに入国して率直にそう感じました。南アフリカ共和国はかなり発展した国で、高層ビルが建ち並び、大型のスーパーやショッピングモールなどもあちこちにあります。そんな南アフリカ共和国の中にポツンと存在する国、レソト。どのような国なのかと思っていたら・・・。

 

入国してすぐに思いました。「ああ、これは貧しいな・・・」と。ここで「貧しい」という表現を使うのは微妙なのかもしれませんが、それが素直な感想です。

 

まずは道路です。レソトに入った途端に道路はボロボロ。ずっとガタガタ道で、舗装されているところも穴ぼこだらけ。これは南アフリカ共和国とは全然違うんですね。

 

そして人々の服装。レソトに入った途端、写真のような、正直清潔ではないであろう毛布と伝統的な衣装に身をまとった人々がたくさんいるのです。南アフリカ共和国とは全く違う雰囲気なんですね。これには驚きました。子ども達の服装も写真の通り。貧しいですよね・・・。

 

家屋も正直、綺麗とは言い難いものが多いんですね。首都のマセル以外には高い建物はほとんどなく、伝統的な小さな家が草原の中にポツポツあるだけなのです。

 

すぐ近くにはスワジランドという同じような小さな内陸国があります。しかしスワジランドは非常穏やかな雰囲気で清潔感があり、道路も街も綺麗なんです。同じようなロケーションにある国なのに、その様子は全く違うんですね。そのことに僕はとても興味を持ちました。

 

どうしてなのか?その理由は、レソトの国土に1つの理由があるように思います。では次回は、そんなレソトの国土の写真を紹介しながらお伝え致します〜!

 

ふじもん