こんにちは!ふじもん@南アフリカでございます!

 

ということで今僕がいるのは南アフリカなのですが、前回お話ししたとおり、今回もレソトの話でいきたいと思います!

 

ちなみに皆さん、レソトの観光って何があると思いますか?(笑)分からないですよね。実はレソトはポニーや馬に乗ってのトレッキングが盛んで、それを目当てに訪れる人が多いんです。レソトの景色に魅せられた僕はちょっとガッツリ攻めてやろうと、セモンコンという村からマレアレアという村までの約50kmを、3日間かけて移動するホーストレッキングを行ってきました!

 

いや〜もうずっとこんな景色ですよ!ホントに綺麗!途中の2泊は電気も水道もない現地の村に泊めてもらい、子ども達とも遊び、ホントに充実した3日間でした。乗馬なんてほとんど初めてでしたが、けっこう上手くいったと思います(笑)!かなりの崖や急な山道を通るので恐怖を感じるときもあるくらいでしたが、でも楽しかった!

 

と、ホーストレッキング自体は楽しくて良かったのですが、前回のブログと絡めて考えなければいけませんね。実はレソトという国は、どこに行っても今回の写真のような山ばかりなのです。写真だけを見ている分には綺麗でいいのですが、この地形しかないことがレソトの貧しさの要因の1つになってしまっている側面はあると思います。

 

もちろんここでいう「貧しさ」とは、あくまで物質的な話ですけどね。レソトの人々はとても親切だし、自分たちがレソト人(ソト族という民族がほとんどなのですが)であるということに誇りを持っているように感じました。そういう意味では、とても豊かな心を持ってる人たちなんですよね。

 

このレソトに来て、「貧しさ」とか「豊かさ」について改めて考えさせられました。南部アフリカの国々って実はけっこう発展していて、日本人が持っているアフリカのイメージとはかなり異なる部分も多いんです。そんな中で、異色の雰囲気を放つ国・レソト。南アフリカに来ることがありましたら、ぜひレソトにも足を運んでみて下さい!ビザもいらないのですぐ入国できますよ〜!

 

ふじもん