こんにちは!ふじもん@南アフリカ・ケープタウンでございます!

 

いや〜ついに辿り着きました、ケープタウン!エジプトのカイロから始まったアフリカ縦断の旅ですが、ついにアフリカ大陸最南端に到着です!やっぱり感慨深いものがありますね。ついにここまで来ました・・・!

 

という話は次回で・・・(笑)。今回はレソトについてのラストレポートです。スワジランドのレポートをした際に、「スワジランドと同じ通貨事情の国がある」とお話ししました。今回はそのことについてです!

 

それがこの国、レソトなんですね。どういう状況かというと・・・。

 

全くスワジランドと同じなんです。自国通貨は「マロティ」というのですが、それと全くの等価で南アフリカの通貨「ランド」が流通しているんですね。ですから写真にある10マロティはそのまま10ランドなんです。ホントに不思議な話ですよね。

 

しかしスワジランドとちょっと違うのは、経済そのものが完全に南アフリカの支配下に置かれているということなんですね。輸出入は全て南アフリカ軽油であるうえに、通貨・関税同盟により、経済は完全に南アフリカの支配されているんです。

 

前回のブログで、レソトの貧しさについて地形的な側面からレポート致しましたが、このように実体経済そのものも他国の支配下にあるということなんですね。あくまで物質的な話ですが、このこともレソトの貧しさの1つの要因になっているのでしょう。

 

とうことで、レソトってこんな国なんです。しかしですね、僕レソト大好きです!ホントに綺麗な景色とのんびりした雰囲気、南アフリカにこんな国があったなんて・・・ホントに感動しました。

 

日本の皆さんにも、ぜひレソトという国を知っていただきたいと強く思いました。前回と同じまとめですが、南アフリカに行かれる際には、ぜひレソトまで足を運んでみて下さい!違った感動が絶対に味わえますので!!!

 

ふじもん