こんにちは!ふじもん@ナミビアに入国でございます!
 
今僕はウィントフックというナミビアの首都の街にいるのですが、最初に思ったこと。暑い!それもそのはず、ケープタウンから見ればけっこう北上しているんですよね。つまりは赤道に近付いているうえに南半球は今真夏ですから、そりゃ暑いですよね。
 
さて、そんなナミビアなのですが、またまたこのネタを送らせて下さい(笑)!そう、写真の通りお金の話なんですね!
 
これまでスワジランドとレソトの2つの国で、南アフリカのお金・ランドと全くの等価だというお話を致しました。実はですね、このナミビアでも同じことが起きているんです。
 
ナミビアの通貨は「ナミビア・ドル」なのですが、なんとまたまた、これも「南アフリカ・ランド」と全くの等価なんですね。スワジランドやレソトと全く同じです。どこに行っても、普通に南アフリカ・ランドが使えるんですね。本当に不思議な話です。
 
それはつまり、これらの国が経済圏としては完全に(とまでは言えないかもしれませんが)南アフリカの支配下に置かれていることを意味します。それほど南アフリカという国は、この南部アフリカでは強い力を持っているということなんですね。
 
でも僕ら外国人からすると、「じゃあいっそ全部ランドでいいじゃないか?」と思っていしまいます。が、やはりそれはできないそうですね。もしそうしてしまうと、本当に完全に南アフリカの経済圏になってしまうということを意味しますし、恐らくですが、国民感情としてもそれはやっぱり抵抗があるのかな・・・と、僕は思っています。
 
いずれにしても、世界にはこのように2つ以上の通貨が流通している国が数多くあるということです。その視点から見ると、実は日本は「世界の非常識」だったりするわけですよね。お金1つから色々な学びがあります。世界は面白いですね!
 
ふじもん