お疲れ様です!ふじもん@モロッコでございます〜!
 
今僕がいるのはモロッコ西部の小さな港町・エッサウィラというところなんですが、ここもまた個性的で面白い町なんですよ!
 
前回のブログでは美味しい魚介類のことについてレポート致しましたが、今回は町そのものの景観というか造りについてお伝え致します。
 
今回のこの写真、何てことない路地のような写真ですよね?しかしこの路地が町全体に広がっているとしたら・・・いかがですか?このエッサウィラの旧市街では、このような路地が一面に広がっているんです。まさに迷路状態なんですね!
 
僕が今泊まっている宿からも一歩出ればこのような迷路のど真ん中です。これまでにもイスラエルのパレスチナ自治区などで同じような「迷宮都市」に行ったことはありますが、まさに同じような状態。本当に「リアル迷路」なんですね。1つ道を見失うと、本当に自分がどこにいるのか分からなくなる・・・。それが楽しいと言えば楽しいのですが、本気で迷ってしまうとちょっと焦ってしまいますね(笑)。
 
この路地の合間をぬって子ども達はサッカーをしたり追いかけっこをしたりして遊んでいるんです。それは全然良いのですが、問題はバイクや自転車もこの狭い空間をバンバン走って来ることなんですね。これはけっこう怖い!気を付けないとマジで接触してしまいます。
 
エッサウィラは城壁に囲まれた城塞都市なので、このような入り組んだ造りが今でも残っているんですね。このような街並みはまず日本では見られないですし、モロッコの魅力の1つになっていることは間違いないと思います。
 
モロッコに訪れることがありましたら、ぜひこの「リアル迷宮」に足を踏み入れてみて下さい!それだけで、きっと楽しい思い出になると思いますよ〜!
 
ふじもん