こんにちは!ふじもん@グルジアでございます〜!
 
グルジアと言われてもどんな国なのか、日本人にはなかなか想像がつきませんよね。僕自身もまだまだ分かっていませんが、今回はちょっとグルジア人の「癒しの場」についてご紹介致します〜!
 
それがここ、ハマム(公衆浴場)なんですね。ハマムとは「中東地域に広く見られる伝統的な公衆浴場」のことで、実はけっこうあちこちの国にあるんですね。このグルジアの首都トビリシにも何軒かハマムがあるんです。
 
となると、日本人の僕としては、やっぱり行きたくなってしまいますよね!ということで、グルジア人の「癒しの場」ハマムに行ってきました!写真のようなこのドーム型の建物が、僕が行ってきたハマムなんですね。
 
料金は3ラリ(約180円)。トルコ式の浴場だとふんどしのような腰巻を前に巻くのですが、ここでは日本と同じように素っ裸で入ります。グルジア人のおじさんたちもみんな臆することなく素っ裸で(笑)、前を隠すことなくワイワイガヤガヤ入っていました。本当にまるで日本の温泉のようでしたね。
 
そして追加料金を払えばあかすりもやってくれます。けっこう多くのグルジア人が頼んでましたから、グルジアの浴場では当たり前なのかもしれませんね。
 
お湯はちゃんと温泉のようで、硫黄の臭いがけっこうしました。そして指輪を外さずに入ってしまったので、写真のように真っ黒に・・・(笑)!ま、ちょっと経てばまたすぐ元に戻りますけどね。
 
ということでこのハマム、旅の疲れを癒すのには最適かもしれませね!お湯に浸かるってやっぱり気持ちいい!と、改めて思いました〜。
 
ふじもん