こんにちは!ふじもん@イランのマシュハドでございます!
 
イランではどこの街に行っても「バザール」と呼ばれる商店街があります。小さな店が所狭しと軒を連ねていて活気があり、とても楽しい場所ですよ!
 
そんなバザールに行くといつも感じることがあるんです。それは何かと言うと・・・。
 
とにかく「明るい」ということ!というか、電飾ピカピカ系のお店が多いんですね。写真のように小さい店でもネオンの文字が躍っており、とにかくピカピカして眩しい!これがまた特徴的で面白いんですね!
 
これはイランだけに限った話ではなく、イスラム国家に行くと基本的に同じような気がします。トルコやエジプトもけっこうピカピカでした。もしかしたら、イスラム圏の人々はこのような飾りつけを好むのかもしれませんね。
 
考えてみたら、いくつかのマスジェデ(イスラム寺院)の中も金や銀でピカピカのものがいくつかありました。このような飾りつけを好むのはイスラム圏の人々の特徴なのか、それとも石油が豊富に産出されるペルシャ湾岸の国々の豊かさの象徴なのか、本当のところは分かりません。しかしいずれにしても、イランのピカピカはなかなかスゴイ!ということは間違いないですね(笑)。
 
カタールやドバイなどのオイルマネーの恩恵をフルに受けている現地人も、服装こそはイスラムの質素な服を着ていますが、装飾品は金ピカが多いですね。ということは、これはやはり「富の象徴」ということなのでしょうか。とても興味深いです。
 
ということで皆さんもイスラム圏にいらっしゃる時は、ぜひ街の「金ピカ」に注目してみて下さい。真夜中でも眩しいバザールを楽しめると思いますよ〜!
 
ふじもん