こんにちは、お久しぶりです!ふじもん@ウズベキスタンにやって参りました〜!
 
ということでイランからトルクメニスタンを駆け抜けてウズベキスタンに入国しましたが、今日の夕方まで滞在していたこのトルクメニスタン、本当に濃かった!凄い国でした!ということで、今回はトルクメニスタンの首都、アシガバードについてのレポートです。
 
トルクメニスタンにはこんなニックネームがあります。「中央アジアの北朝鮮」だと。
 
日本にいても、トルクメニスタンの情報などほとんどありませんよね。まさに謎の国トルクメニスタンですが、イランからの国境を越えて最初に入った街、首都であるアシガバードの様子を見て、僕はマジでビビりました!
 
もう写真を見て下さい、この謎の「白亜の街並み」!噂には聞いていましたが、本当に真っ白!なんなんだこの国は・・・?(車に乗りながらの写真が多いので上手く撮れていないのですが、お許し下さい・・・。)
 
そしてさらに気持ち悪かったのが、街中に人の気配が全然しないんです。道路や信号は整備されているものの、人は全くと言っていいほど誰もおらず・・・。たまに見かける人は道路を掃除している女性だけで、普通に街を歩いている人がいないんです。まさにゴーストタウンの雰囲気でした。本当に「北朝鮮的」ですよね・・・!
 
その後中心部から外れてようやく一般の人に出会いましたが、ベルゼンギと呼ばれるビジネス街や官公庁が集まるマグトゥムグリ大通りは、まさに写真の通り。あちこちに警官が配備されていて、政府機関などは写真に撮ることもできないんです。(今回アップしている写真は全て許可を取っています。)トルクメニスタンに入国してわずか数時間、本当に度肝を抜かれました。
 
トルクメニスタンは天然ガスの産出が豊富で、そのお金でバカバカと豪華な建物を造っているという話を聞いたのですが、果たして何が真実なのでしょうか・・・。しかしこれまでたくさんの国を周ってきましたが、ここまで不思議な魅力というか謎を感じた国は初めてです。これはもっとトルクメニスタンのことを調べてみないといけないと強く感じた僕なのでした〜!
 
ふじもん