お疲れ様です!ふじもん@キルギスに入国しました〜!
 
中央アジア、なかなか面白い国ばかりですね!日々楽しんでいる僕なのですが、今回も前回に引き続きウズベキスタン人のちょっと不思議な美的感覚についてレポート致します〜。
 
あまりにもコアな場所についてなので写真を撮ることが出来なかったのですが、今回は主に女性に見られる不思議な「美」のお話でございます。
 
それは何かというと、歯なんですね。「え?どういうこと?」と思われるかもしれませんが、実はウズベキスタン人のおばちゃんは、歯がぜ〜んぶ金歯になっている人が少なくないんです!これはビックリですよ! 
 
ニコッと笑って前歯が見えたとき、なんと!見える歯の全てがキンキラキンのおばちゃんがけっこういるんです。おじちゃんにもたまにそういう人はいますが、女性の方が割合は多いですね。
 
どうやらこれは単純にオシャレの感覚のようなのですが、日本で歯が全て金歯だったら、ちょっと異様ですよね・・・(笑)。もちろんそれは文化や価値観の違いであって否定するものではないのですが、日本人からするとビックリしていしまうのは普通だと思います。
 
何を「美」とするかの感覚の違いは本当に興味深いです。日本だって切腹に見られるように、死への美学が存在しますよね。何故自ら腹を切って死ぬのか?外国人には理解できない方も多いと思いますが、日本人は感覚として分かる部分が多いのではないでしょうか。
 
こういった違いを知ることってすごく大事だと思います。若い人には、ぜひもっと色々「違い」を楽しんでほしいですね!
 
ふじもん