お疲れ様です!ふじもん@キルギスでございます〜!
 
さてさて何日か空けてしまいましたが、どこに行っていたかというと、ソン・クル湖という遊牧民が住む湖の麓で遊牧民の方々とちょっとだけ一緒に生活をしておりました〜!
 
キルギス人は元々遊牧民族であり、キルギスには手つかずの大自然があちこちに残っています。首都のビシュケクなどはすっかり近代的な装いですが、田舎に行くとまだまだ伝統的な生活を行っている人々もたくさんいるんですね。
 
キルギスで有名な湖といえばイシク・クル湖なんですが、キルギスのことにとても詳しい人に聞いたところ、「キルギスらしい大草原を見て遊牧民との生活がしたければ、ソン・クル湖に行くのがいいですよ」とのアドバイスをいただき、ソン・クル湖に行くことに決めたのでございます。
 
首都のビシュケクからバスやヒッチハイクで移動を続け、ようやく辿り着いたソン・クル湖。そこにはまさに絵にかいたような、そして教科書に出てくるような大草原が広がっていました!いや〜この景色にはマジで感動!
 
僕はここで遊牧民のご家族と一緒に宿泊もしたのですが、それはもちろん「移動住居」ユルタで!一緒にユルタ建設もしたのですが、木で出来た足場を組んでその上に毛皮を被せ、それはそれは見事な手つきでしたね!
 
そして食事には必ず乳製品が山のように。さすがは遊牧民、牛と馬の乳は大切なパートナーですよね。僕も搾りたての牛乳、チーズ、クムス(馬乳酒)など、たくさんいただきました!
 
標高3000mを越える場所だったので夜はかなり冷えましたが、もう空気は綺麗だし星空も最高だし、言うことなしでした!本当に素晴らしい経験でしたね!
 
キルギスに旅行に行くという日本人は少ないかもしれませんが、もし行く機会がありましたら、ぜひ遊牧民の生活に触れてみてはいかがでしょうか。きっと素晴らしい思い出になると思いますよ〜!
 
ふじもん