こんにちは!ふじもん@カザフスタンに入国しました〜!
 
いよいよ中央アジアも最後の国となりましたが、今回もキルギスのことについてレポート致します。と言っても、今回の話はキルギスだけに限らず、中央アジア全体の国々に言える話でもあるんですね。
 
それは何かと言うと、日本と中央アジアの「絆」についてです。中央アジアの国々には、実はあちこちに「日本センター」なるものがあるんですね。それらはJICA(国際協力機構)が設立したもので、日本と中央アジアの国々との交流を深めると同時に、経済開発などにおける日本のノウハウを伝えようという目的で設置されたものなんです。
 
ガイドブックなどを見ていると、大きめの都市には必ずと言っていいほど「日本センター」について書かれているんですね。写真はキルギスの首都ビシュケクの日本センターのものですが、センターの中に入ると、そこはまさに日本でした!
 
スタッフはキルギス人ですが、みんな本当に日本語が上手!中央アジアの国々はどこに行っても親日的で、日本人だと分かるととても友好的に接して下さる人がほとんどです。日本人としてとても嬉しいことですよね。
 
驚いたのが、日本への留学のための大学案内までがあるということ!なんだか高校の進路指導室にでも来ているような気分でしたね(笑)。
 
そして中央アジアの人々の日本のイメージはやはり、自動車などの機械製品が大きいようです。キルギスは何故かホンダの車が多いのですが、二言目には「ホンダ、ジャパン!」となりますからね。中央アジアに限った話ではありませんが、日本の製品が世界に与えている印象は本当に大きいのだと実感します。
 
様々な形の交流がありますが、どんな形であれ、日本と世界の関係を良いものにしていきたいですよね!親日的で温かいキルギス人と接していて、そのように強く思った僕なのでした〜。
 
ふじもん