星槎大学とは

ひふみ学園では、大学卒業のためのサポートをしています。

誰でも、いつでも、どこでも学べる大学

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世代も、性別も、人種も、国境も、障がいの有無をも超えて、共に生きる世界。共に学ぶ世界。身近なことも、より『深く知る』ことによって、その見え方が変わってくるものです。星槎大学は、高等教育を受ける機会をすべての人に対し平等に開くとともに、身近なことから始まる『課題探究能力の育成』と、『知』の時代に必要な人間性を培う『心の耕作』を重視し、共生社会の創造に寄与することを目的として開学しました。

自分好みに大学をデザインするという発想

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星槎大学は誰でも、いつでも、どこでも自分のペースで学べるように一人ひとりの学びやすさを大切に考えています。また、星槎大学は多くの仲間との出会いの場でもあります。通信制でありながら、教員や仲間とのかかわりは通学制の大学よりも濃いものにしたい。自分のスタイルに合わせて大学をデザインする。それが、星槎大学の魅力であり、願いです。

共生科学部とは

全国で唯一の学部「共生科学部」

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共生科学」とは「共に生きることを科学する」こと、つまり共に生きるという事を研究する学部が星槎大学共生科学部です。 この共生について「人と人との共生」「人と自然との共生」「国と国との共生」の3つの観点から捉えていきます。 狭義には「人と人との共生」からは教育学や福祉学を、「人と自然との共生」からは環境学を、「国と国との共生」からは国際関係学を学びます。 これらは従来、「教育学部」「福祉学部」「環境学部」「国際関係学部」のような形で独立し、縦割りで論じられてきました。 しかし、たとえば環境について研究を深めるうちに国際問題に必ずぶつかっていくように、真に専門性を深めようとすればこそ学際領域を超えた多角的な視点や知識は必要F可決なのです。 星槎大学共生科学部では、コンセプトに「共生」を据えて横断的に学び、人と人・人と自然・国と国とが調和された、より豊かな社会の創造に貢献できる人材を育成します。

共生の理論で結ばれる4領域

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本学学部は一般教養科目に加え、「教育」「福祉」「環境」「国際関係」の4領域にわたる専門科目で構成されています。共生科学という学問分野の幅広さを象徴するように、その科目総数は200科目を越えています。

教育 -人と人との共生-

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支援教育を実践できる真の教育者を要請する、共生の理論を前提とした教育学。 インクルージョン・特別支援教育・発達障がい・不登校・アスペルガー症候群・学習障がい・自閉症・カウンセラー・子育て教育相談・教員免許(幼稚園、小学校、中学校、高等学校)・特別支援学校教諭免許・教員免許更新制。

福祉 -人と人との共生-

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人を思いやる心から始まる福祉の専門家を養成する、 共生の理論を前提とした福祉学。 少子高齢化社会・社会福祉士。介護・児童福祉・保育・知的障害。ソーシャルワーク・介護保険・障害者自立支援法・相談援助。

環境 -人と自然との共生-

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身近な問題から地球規模までを発展的かつ実践的に学ぶ、共生の理論を前提とした教育学。 地球温暖化・循環型社会・リサイクル・生物多様性・絶滅危惧種・京都議定書・大気・土壌・水質汚染・森林破壊・CO2削減・排出権取引・酸性雨・資源の枯渇・国際紛争・環境教育・原子力と環境

国際関係 -国と国との共生-

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経済・環境・宗教・文化等を多角的に考究していく、共生の理論を前提とした教育学。 安全保障・テロ・戦争・紛争・貧困・人権抑圧・地球館巨・感染症・人口問題・難民・グローバル経済・国際法・国際開発・国際教育・自衛権・防衛・TPP問題

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