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おしょう先生の「はじめての囲碁」& 通信制高校のちょっとしたご紹介

障がい福祉サービスのパトリです。

今日は、おしょう先生の「はじめての囲碁(はじめてじゃない)」講座がありました。はじめてなのに、はじめてじゃない、ってなんでしょうね。へんなの。

おしょう先生が言うには、囲碁は、右脳も左脳もどちらも使うゲームなので、頭の体操としてすごく良いとのこと。ルールそのものは簡単なので、気軽にみんなが楽しんでくれればいいのになぁ、とも言っていました。

パトリに来ているみんなは、どこか苦手なものがあって、頭をつかうことにも得意や不得意があったりします。今日の囲碁講座でも、すぐにルールを覚えて簡単な詰碁なら考えられるようになる子もいれば、なかなか覚えられない子も。でも、それぞれのノリやペースで教えてもらいながら、一緒に同じゲームを楽しめるのがパトリのみんなの良いところ。おしょう先生の教え方も分かりやすくて、楽しい時間を過ごせました。

パトリの障がい福祉サービスは放課後等デイサービスなどす。

そして、通信制高校のサポート校もやっています。通信制高校は、なにかの理由があって普通の学校に通いにくい生徒さんが利用しています。普通の学校みたいに勉強をガッツリやるわけじゃないので、覚えるのが苦手とか、考えるのが苦手という子も居ます。勉強以外ですごい得意ワザを持っている子もいたりしてすごく楽しい!

みんな違って、みんないい。そんな時間を過ごせる場所です。

お茶とマナーの講座をみんなで楽しくやりました

障がい福祉サービスのパトリです。

2月1日、今日の活動は「お茶とマナー」ということで、さなみ先生に教わりながら、みんなでお茶とお菓子をいただきました。

参加したのは、放課後等デイサービスや自立訓練でパトリを利用しているみんな。
もう何回か経験している人は慣れた感じで、そうじゃない人もさなみ先生に教えてもらいながら頑張ってチャレンジしていました。

頑張ってチャレンジといっても、楽しいのが優先するような雰囲気なので、できなくてもぜんぜんOK!失敗は失敗じゃないところがパトリの良いところなのです。

放課後等デイサービスの利用は主に高校生なので、ふだんは学習の時間に勉強をしたりもしています。自立訓練の利用者さんは、生活訓練として、軽作業などをやることもあります。ときどき、こうやって一緒に講座に参加して交流なんかもしています。みんなで楽しい雰囲気で、いろいろな経験ができるといいね!

パトリ&ひふみ学園の成人式と新年会

こんにちは!(´θ`)彡
障がい福祉サービスのパトリです。
パトリの自立訓練の利用者さんにはひふみ学園を以前に卒業した人が居ます。その中で、今年が成人式という人がいて、みんなでパトリオリジナルな成人式をしてお祝いしました!

パトリの成人式、フリースクールと障がい福祉サービスの事業所@金沢市

こちらの利用者さんは白山市にお住まいなのですが、当日はお父さまとお母さまもご一緒に参加してくださいました。お子さんが発達障碍を持っていることで正直いって苦労もいろいろとおありだと思います。でも、そのお子さんも立派に成人を迎えることとなり、とても喜んでいらっしゃったように思います。

パトリの成人式は普通の成人式みたいにかたくるしくありません。講話をしてくれたおしょう先生は、なんとかして笑いをとろうと一生懸命。他のスタッフからも成人の利用者さんにお祝いの言葉を伝えてもらったのですが、こちらも笑いがたえないものでした。

そして、今回の、パトリ式成人の祝いイベント、クライマックスはお父さん&お母さんへの手紙の朗読とプレゼント。朗読はサプライズ企画でした。実はパトリのスタッフがこの利用者さんに声をかけて、当日にご両親へのお礼を手紙にして読んだらどうかと提案。一緒に書くことも提案したのですが、ぜんぶ自分で考えて書いたそうです。実際に手紙を読み上げたときにはスタッフ一同が感動の涙。障がい福祉のこの仕事をしていて本当に良かったと思える瞬間のひとつでした。

この成人式には自立訓練の他の利用者さんや、ひふみ学園の卒業生、そして放課後等デイサービスの利用者さんたちも参加してくれました。近い将来に自分も成人式を迎える人たちです。みんなのときにはどんな成人式になるでしょうかね。今から楽しみです。

今年も全国各地で成人式が開催されました。いろいろな成人式をテレビのニュースでも見ました。そんな中で、残念ながら障碍が理由や要因となって成人式に参加できない人も居るそうです。障碍の種類によってその理由や考え方も違ってくると思いますが、ご本人やご家族は残念な思いをされているかもしれませんね。パトリでは来年以降も利用者さんや卒業した人の成人式を開催したいと思います。中には、地元の成人式にも参加してこちらにも参加する人もいれば、地元の成人式には参加しない人も居るかもしれません。そういうことがあったりなかったりしますが、とにかくパトリではみんなで新成人をお祝いします!

(´θ`)彡

さて、成人式の後は新年会ということで、そのままみんなで楽しみました。

パトリの新年会の様子、障がい福祉サービスのパトリ

新年会では、お祝いの善哉(ぜんざい)をいただき、みんなが自分でお抹茶をたてることに挑戦し、そして美味しいシチューを食べました。ゲームもしたし、記念撮影もしたし、本当にみんなで楽しい時間が過ごせましたね。来年の成人式&新年会も、そしてもちろんそれ以外のイベントでも楽しく過ごせたらいいなと思います。

障がい福祉サービスのパトリは発達障碍を持ったお子さんを中心に、いろいろな理由で学校に行きづらくなったお子さんの支援を行っています。また、未成年の方だけではなく、同じく障碍があって働きにくい若者も支援しています。障碍のあるなしにかかわらず、不登校になった人のためのフリースクール事業や個別支援の学習塾も運営しています。「困った」をちょっと持っている子には、きっと何かのお手伝いができますよ。みんなで楽しくやっています。

パトリの学習塾にはいろいろなお子さんが通っています

こんにちは。
今日は(も)パトリの学習塾で生徒さんのお勉強をみさせていただいておりました。

パトリの学習塾はどちらかというと勉強が苦手な人が多いです。その理由はさまざまで、何かの理由で不登校になったとか、発達障碍や学習障碍があって勉強が苦手になったとか。単に勉強が嫌いだという生徒さんもいますね。ほんとうにさまざまです。

逆に勉強がけっこう得意で、いわゆる上位校に通っている高校生も居ます。こういう子は、もっともっと上を目指すということで勉強に来ています。高校数学なんかはなかなか手強くて、教える立場のこちらも気が抜けません。

勉強が苦手な人が多いと書きましたが、苦手のタイプもやっぱりいろいろです。たとえば家での勉強をサボっていたために苦手になった子もいれば、先天的に何かの分野が苦手という子もいます。発達障碍の中には学校の教科の一部に極端な苦手が現れることもあるので、そういう人もパトリの塾にはいらっしゃいます。

私も含めてパトリの先生は教えるのが上手です。だから、ほとんどのケースで、お子さんは、来る前よりも勉強ができるようになっていきます。もちろん、障碍があるというときにどうしてもそれ以上には良くならないという上限のようなものがあったりもします。でも、そういう子であっても、なんらかのちょっとした成長をさせてあげることは可能だし、算数ができなかった子でも、生活に必要な計算なら出来るようになったということもありました。苦手はどうしても強いけれども、ぜんぜん出来ないままということもない、ということですね。

パトリの学習塾で個別指導。勉強が苦手でも必ずなんらかの成長ができる。

今日は、ちょっと考え方にクセがあって学校の勉強が苦手な生徒さんが来てくれました。作文が苦手、資料を読みとくのが苦手、あるジャンルの計算がものすごく苦手、いろいろ苦手がある子です。でも、得意な分野だとものすごい能力を発揮して、もしかしたら天才なんじゃないかと大人が驚かされるタイプです。特徴がすごく強くある子なので、「じっくりコース」の個別指導で丁寧に指導しています。

世の中は、たくさんいる人間の平均的な存在が生きやすいようにできているように思います。でも、実際には、みんな、凸凹した才能やスキルを持って人生を送っています。障碍といってもそういう凸凹の特性が他より強く現れているだけ。きっとその子に合った学習をすれば、今より良くなると信じています。これからもそういう気持ちで支援をしていきたいと思います。

年末の大掃除をやりました(フリースクール、放課後等デイサービス、自立訓練)

こんにちは。
西金沢駅から徒歩5分、フリースクールと障がい福祉サービスのパトリです。
(´θ`)彡

今日は年内の通常営業(?)最終日。みんなで大掃除をやりました。

障がい福祉サービスのパトリ、年末の大掃除。フリースクール、放課後等デイサービス、自立訓練

参加してくれたのは、フリースクールとして利用してくれている通信制高校の生徒さん、放課後等デイサービスの利用者さん、そして自立訓練の利用者さんです。ふざけて遊んでしまう子もいるけれども、まあ、みんなでワイワイと楽しくお掃除ができました。

仕切ってくれたのはおしょう先生ですが、朝のうちは「あんまり生徒も来ないだろうから、ちょこちょこっとやる感じにしようかな」と言っていました。ところが、むしろいつもより多くの生徒が出席してくれて、久しぶりに来た子は「しばらく来てなかったから最後の日くらいは掃除に来たよ」と言ってくれました。通信制の高校だから必ずしも出席の必要がなくて、だから事情によってはほとんど来ない人も珍しくない。でも、こういうときには来てくれるとなるとなんだかやっぱり嬉しいです。

発達障碍の子の中には、他の人と協力して何かをするのが苦手な人もいます。パトリの利用者さんの中にも居ます。でも、そういう人であっても、みんなと過ごしているうちに少しずつ協力した作業ができるようになっていきます。以前は人が集まって何かをしている場を避けていた子も、今日は一緒に本当に頑張って掃除をしてくれていました。

あまり時間がなくて「徹底的な大掃除」というわけにはいかなかったけれども、いつも使っている教室がきれいになりました。サボろうとする子を叱るのもスタッフではなく生徒どうしだったりします。利用者さんが率先してみんなをまとめうようとしてくれる場面も見られました。みんなちょっとずつ成長しているね。

今年もいろいろあったけれども、来年もみんなと一緒に楽しく過ごして、いい時間を作っていければと思います。