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塗り絵ワークと数字ゲーム

こんにちは。
教育と福祉のパトリです。

今日は、放課後等デイサービスの活動の中で、塗り絵ワークと数字ゲームをやりました。
色を塗る作業というのは心理学的にいろいろと考えられることがあるそうです。選ぶ色や配置=レイアウトによってそのときの深層心理が見えてくるとか、無意識に色に持たせた意味とか。それから、ひたすらに色を塗り続ける作業そのものに、心のデトックス効果もあるみたいですね。

 

そういう専門的なことはみんな気にしていないのですが、好きな絵柄を選んで、好きな色を塗って、ときどき他の子の作品を覗いたりしながら楽しく進めることができました。

 

塗り絵のあとでちょっと時間ができたので、数字ゲームをやりました。パトリの放課後等デイサービスでは、学校の勉強に関する支援も行っています。そんな中で、数字のプラスやマイナスについてササッと考えるための練習になります。ゲームの内容そのものは運の要素がつよくて、計算が速いからといって勝てるわけではありません。でも、スムーズにゲームを進行するために、自然と素早い計算をしたくなります。パトリの障害福祉サービスを利用している人はさまざまで、ものすごく計算が速い人がいます。でも、逆に、ものすごく計算が苦手でいつも苦労している人もいます。そんな人たちが一緒になってできるゲームとして考えてみたゲームです。

 

いろいろな個性をもった人が少しずつ成長する。コミュニケーションにしても、勉強にしても、他のさまざまな生活のことも。みんながちょっとずつ変わっていって、大きくなっていく場所がパトリです。

あっちゃんの「音楽とリズム」

こんにちはパトリです。

今日の講座は、あっちゃんぷれぜんつ「音楽とリズム」。

あっちゃんの講座はいつも楽しくて、みんなが参加できるように工夫されていて、ほんとはスタッフも一緒になって楽しみたいくらいなんです。

今回は、鉄琴をバラバラにしたような楽器を持ってきてくれて、リズムやタイミングをちゃんととれるかみんなでチャレンジ!うまくできる子もいるし、できない子もいるし、でも、できてもできなくても楽しい時間を過ごせました。

体を使ってリズムをとったりすることは、その他の運動にも効果があるそうです。そして、人間がなにかの活動をするときにはかならず体を使うので、スポーツなどとはちがった形でも、その効果が期待できるそうです。たとえば、ちょっとお掃除をするとき、なにか物を運ぶとき、将来のおしごとや生活の中にもきっと活きてくるんだと思います。

パトリの放課後等デイサービスでは、いろいろな得意をもった先生をお招きして楽しい講座をやっています。みんな、ふだんの勉強とは違った学びの中で楽しく成長をしています。

 

教育と福祉が一緒になった学びの場、パトリは西金沢駅のちかくにあります。
見学も随時に受付をしていますので、ご興味のある人はぜひご連絡ください。

おしょう先生の「はじめての囲碁」& 通信制高校のちょっとしたご紹介

障がい福祉サービスのパトリです。

今日は、おしょう先生の「はじめての囲碁(はじめてじゃない)」講座がありました。はじめてなのに、はじめてじゃない、ってなんでしょうね。へんなの。

おしょう先生が言うには、囲碁は、右脳も左脳もどちらも使うゲームなので、頭の体操としてすごく良いとのこと。ルールそのものは簡単なので、気軽にみんなが楽しんでくれればいいのになぁ、とも言っていました。

パトリに来ているみんなは、どこか苦手なものがあって、頭をつかうことにも得意や不得意があったりします。今日の囲碁講座でも、すぐにルールを覚えて簡単な詰碁なら考えられるようになる子もいれば、なかなか覚えられない子も。でも、それぞれのノリやペースで教えてもらいながら、一緒に同じゲームを楽しめるのがパトリのみんなの良いところ。おしょう先生の教え方も分かりやすくて、楽しい時間を過ごせました。

パトリの障がい福祉サービスは放課後等デイサービスなどす。

そして、通信制高校のサポート校もやっています。通信制高校は、なにかの理由があって普通の学校に通いにくい生徒さんが利用しています。普通の学校みたいに勉強をガッツリやるわけじゃないので、覚えるのが苦手とか、考えるのが苦手という子も居ます。勉強以外ですごい得意ワザを持っている子もいたりしてすごく楽しい!

みんな違って、みんないい。そんな時間を過ごせる場所です。

お茶とマナーの講座をみんなで楽しくやりました

障がい福祉サービスのパトリです。

2月1日、今日の活動は「お茶とマナー」ということで、さなみ先生に教わりながら、みんなでお茶とお菓子をいただきました。

参加したのは、放課後等デイサービスや自立訓練でパトリを利用しているみんな。
もう何回か経験している人は慣れた感じで、そうじゃない人もさなみ先生に教えてもらいながら頑張ってチャレンジしていました。

頑張ってチャレンジといっても、楽しいのが優先するような雰囲気なので、できなくてもぜんぜんOK!失敗は失敗じゃないところがパトリの良いところなのです。

放課後等デイサービスの利用は主に高校生なので、ふだんは学習の時間に勉強をしたりもしています。自立訓練の利用者さんは、生活訓練として、軽作業などをやることもあります。ときどき、こうやって一緒に講座に参加して交流なんかもしています。みんなで楽しい雰囲気で、いろいろな経験ができるといいね!

パトリ&ひふみ学園の成人式と新年会

こんにちは!(´θ`)彡
障がい福祉サービスのパトリです。
パトリの自立訓練の利用者さんにはひふみ学園を以前に卒業した人が居ます。その中で、今年が成人式という人がいて、みんなでパトリオリジナルな成人式をしてお祝いしました!

パトリの成人式、フリースクールと障がい福祉サービスの事業所@金沢市

こちらの利用者さんは白山市にお住まいなのですが、当日はお父さまとお母さまもご一緒に参加してくださいました。お子さんが発達障碍を持っていることで正直いって苦労もいろいろとおありだと思います。でも、そのお子さんも立派に成人を迎えることとなり、とても喜んでいらっしゃったように思います。

パトリの成人式は普通の成人式みたいにかたくるしくありません。講話をしてくれたおしょう先生は、なんとかして笑いをとろうと一生懸命。他のスタッフからも成人の利用者さんにお祝いの言葉を伝えてもらったのですが、こちらも笑いがたえないものでした。

そして、今回の、パトリ式成人の祝いイベント、クライマックスはお父さん&お母さんへの手紙の朗読とプレゼント。朗読はサプライズ企画でした。実はパトリのスタッフがこの利用者さんに声をかけて、当日にご両親へのお礼を手紙にして読んだらどうかと提案。一緒に書くことも提案したのですが、ぜんぶ自分で考えて書いたそうです。実際に手紙を読み上げたときにはスタッフ一同が感動の涙。障がい福祉のこの仕事をしていて本当に良かったと思える瞬間のひとつでした。

この成人式には自立訓練の他の利用者さんや、ひふみ学園の卒業生、そして放課後等デイサービスの利用者さんたちも参加してくれました。近い将来に自分も成人式を迎える人たちです。みんなのときにはどんな成人式になるでしょうかね。今から楽しみです。

今年も全国各地で成人式が開催されました。いろいろな成人式をテレビのニュースでも見ました。そんな中で、残念ながら障碍が理由や要因となって成人式に参加できない人も居るそうです。障碍の種類によってその理由や考え方も違ってくると思いますが、ご本人やご家族は残念な思いをされているかもしれませんね。パトリでは来年以降も利用者さんや卒業した人の成人式を開催したいと思います。中には、地元の成人式にも参加してこちらにも参加する人もいれば、地元の成人式には参加しない人も居るかもしれません。そういうことがあったりなかったりしますが、とにかくパトリではみんなで新成人をお祝いします!

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さて、成人式の後は新年会ということで、そのままみんなで楽しみました。

パトリの新年会の様子、障がい福祉サービスのパトリ

新年会では、お祝いの善哉(ぜんざい)をいただき、みんなが自分でお抹茶をたてることに挑戦し、そして美味しいシチューを食べました。ゲームもしたし、記念撮影もしたし、本当にみんなで楽しい時間が過ごせましたね。来年の成人式&新年会も、そしてもちろんそれ以外のイベントでも楽しく過ごせたらいいなと思います。

障がい福祉サービスのパトリは発達障碍を持ったお子さんを中心に、いろいろな理由で学校に行きづらくなったお子さんの支援を行っています。また、未成年の方だけではなく、同じく障碍があって働きにくい若者も支援しています。障碍のあるなしにかかわらず、不登校になった人のためのフリースクール事業や個別支援の学習塾も運営しています。「困った」をちょっと持っている子には、きっと何かのお手伝いができますよ。みんなで楽しくやっています。