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(´θ`)彡

文化祭に向けて準備をしています

こんにちは。
西金沢駅から徒歩5分、障がい福祉サービスのパトリです。

今日は午後から、11月23日(金祝)に開催する文化祭の準備をしました!

パトリの障がい福祉サービス、フリースクールのみんなで文化祭の準備

午前中の勉強の時間が終わり、みんなで昼食。その後の午後からの活動として文化祭の準備です。

参加してくれたのは、フリースクールの生徒さんで放課後等デイサービスの利用者さん。自立訓練(生活訓練)の利用者さんです。今日の主な作業としては、紙チェーンの作成と飾り付け、折り紙を使ったいろいろな飾りの作成などです。たくさんの色を使った折り紙を使うと、それだけでなんだか楽しくなってきますね。思わず時間を忘れて飾りを作りすぎてしまいそうです。

文化祭は11月23日の予定ですが、生徒さん、利用者さんの作品を展示するほかに、カフェなどの模擬店や出し物があります。模擬店では生徒・利用者さんが店員になって、来場してくださるお客さんに接客をします。挨拶のしかたやサーブのしかた、お礼のしかたなどの練習をしています。慣れないことに挑戦している人も、言うことを紙に書いて覚えたりしてがんばっています。

出し物としてマジックを披露してくれる人は、スタッフにこっそりと見せてくれました。何のマジックなのかは当日のお楽しみですが、見せてもらったスタッフはけっこう楽しんでいましたよ。何人かの生徒さんがマジックを披露してくれるそうです。歌の出し物も毎日の練習をしていて、どれもすごく楽しみです。

何かの理由で引きこもりになって、その後でひふみ学園で高校卒業を目指すようになった人もいます。発達障がいがあってパトリの福祉サービスを利用することになった人もいます。勉強が苦手で遊んでばかりいる子、得意なことばかりやって苦手なことを後回しにしちゃう子、さまざまな個性を持った子たち。ふだんはなかなかまとまらない面々も、文化祭を目指してその人なりに、その子なりに頑張っています。少しでも多くの人にご来場いただければな、と、思っています。

みんなで壁新聞を作っています(放課後等デイサービス、フリースクール)

こんにちは。(´θ`)彡
障がい福祉サービスのパトリです。
パトリの障がい福祉サービスには、主に中高生のみなさんが利用している「放課後等デイサービス」と、大人のための「自立訓練(生活訓練)」「就労移行支援」があります。そして、フリースクールとしての指導では、通信制高校のサポート校として、ひふみ学園が学習指導をしています。それぞれに、それぞれの活動をしていることも多いのですが、みんな一緒に行う活動もあり、その中に「ひふみ新聞(壁新聞)」の作成があります。

パトリの障がい福祉サービスやフリースクール、壁新聞の作成

壁新聞の内容は、季節ごとのイベントの様子や毎日の講座の様子などを撮影した写真が主で、それを色模造紙に貼り付けていきます。ただ貼り付けただけだと楽しくないので、その日に参加したみんなで相談しながらレイアウトを考えます。あれやこれやと話しながら、折り紙で作った飾りも加えて楽しいものにしています。

発達障がいのある人だと、うまく自分の考えを言えないこともあります。どの写真を使うとよいのかを相談しているときにもなかなか主張ができません。逆に主張が強く出てしまって他の人の意見を取り入れられない人もいます。みんなそれぞれに個性や特性があるので、意見を統一するということが難しいです。

でも、こうやって協力をしながらひとつのものを作っていくと、だんだん意見が言えるようになってきたり、他の人の考えも少しずつ取り入れられるようになっていきます。すぐに変化を感じることはなかなかないけれども、ちょっとずつ成長していく姿を見られるのは嬉しいです!

何かの理由で不登校になったり、発達障がいなどのために学校の勉強がしづらくなったり、そういう人がゆっくりと自分のペースで成長していける場所がパトリです。

11月ゆめ〜る(若者の会)とカフェミーティング(親の会)を開催しました

みなさん、こんにちは。(´θ`)彡
西金沢にあります、若者の障がい福祉サービスと教育のパトリです。
1か月に一度、第1土曜日に、ゆめ〜る・カフェミーティングを開催しています。

ゆめ〜るは、利用者さん、生徒さん、卒業生さんによる若者の会です。
カフェミーティングは、そのご家族や保護者の方々が悩みや思いを共有する親の会です。

パトリで開催している若者の会と親の会、ゆめ〜る・カフェミーティング

今回は、ゆめ〜るに3人の卒業生、カフェミーティングには10人のみなさんが参加してくださいました。

卒業のみなさんは久しぶりに会っての懐かしい感じでおしゃべりをしたり、はまちゃん先生とゲームをしたりと楽しんでいただきました。

親の会であるカフェミーティングに参加されたのは、現利用者さんのお母さんや卒業生の親御さん、ご利用はないけれどもお子さんのことで課題を持っていらっしゃる親御さんたちです。現利用者さんには通信制高校の生徒さんや放課後等デイサービスの利用者さんがいて、お母さんたちはパトリのことをよくご存知の方々です。ご利用のない方のお母さんは、これから利用を検討されている方も多く、パトリやひふみ学園での勉強の仕方や利用の手続き、ご家庭でのお子さんとの過ごし方などについていろいろと意見交換をされていました。

本来であればスタッフがそれぞれのテーブルでホスト役をしてお話のリードをしていくのがよいのですが、保護者のみなさんは(いい意味で)思い思いにお話をして過ごされました。ときおりスタッフへのご質問をいただいたり、フタッフからお声がけをさせていただいたりもしています。毎回やっていて思うのですが、お聞きになりたいことや話されたいことをどんどん表に出されるのは本当にありがたい。ここで保護者のみなさんからの生のお声をお聞きして、明日からの運営に生かしていきたいと思います。

そういえば、今回、親子でご参加された卒業生とそのお母さん。卒業生のほうはすでに就職もして働きはじめているということで、おうちでの様子などをお母さんからうかがえたのがよかったです。正直いって、卒業をしちゃうとその後にどうしているのかはなかなか分かりません。でも、やっぱり気になります。こうやって、フリースクールや障がい福祉サービスの利用が終わったあとにも来てくれるのは嬉しいですね。

来月12月は1日(土)の開催で13時30分から始まります。カフェミーティングはでは、ご利用前のお母さんどうしで情報共有をされている方もいらっしゃいます。ご参加の事前申込みは不要ですので、ぜひ、ご参加ください!

バス遠足に行ってきました!

こんにちは。
昨日、10月31日はバス遠足でした。

通信制高校の生徒さん、放課後等デイサービスや自立訓練の利用者さん、フリースクールとして利用していただいているお子さんとお母さんも参加して富山まで!今回のバス遠足の行き先は、YKKセンターパークと魚津水族館です。

パトリの障がい福祉サービスの利用者さん、みんなでバス遠足

通信制高校の生徒さんは、ひふみ学園に所属していても毎日の通学の義務はありません。来られるときに来てもらって勉強、スクーリングのある日以外には家で勉強をしてもらってもかまわないんです。だから、あまり普段は顔を見せない子もやっぱりいて、そういう子は、スタッフも実はちょっと気になっていたりします。でも、バス遠足だと来てくれるんですね!仲のいい友達と楽しそうに過ごしている姿を見ると、こちらも笑顔になります。

パトリは西金沢の駅から歩いて5分くらいのところにありますが、すぐとなりにローソンさんの店舗があって大きな駐車場があります。ローソンさんにお願いをしてバスはそこに来てもらい出発!いつもより早い時間の集合だったけど、みんなちゃんと遅れないで来てくれました。

バスの中では、ビンゴゲームや、ハマちゃん先生が用意してくれたクイズゲームなどをして楽しみました。ふだんと違う雰囲気に居るということはもしかしたら心の負担になることもあるかもしれません。でも、今回のバス遠足では、みんないつもと違う空気感の中でも、いつもどおりに仲良く楽しく過ごしていたように思います。

ちょうどハロウィーンの時期だということで、魚津水族館にはハロウィーン風の飾り付けをしてある記念撮影用の水槽がありました。みんなそこで楽しそうにパシャっ!スタッフも一緒にパシャ!水槽の中を通れるトンネルの中でもパシャ!いろいろな水棲生物の姿をスマホのカメラで撮影もしていました。

パトリとひふみ学園の生徒・利用者さんは多くが中高生です。だから、日常の生活の中では、生活リズムを整えることや学習に指導の時間を多く割きます。でも、その中ではこころのケアはもちろん、単純に「楽しんでもらう」ということも盛り込んでいきたいと思っています。素直に楽しいと思える時間を作ることがこの年代の子どもたちに必要だと考えるからです。これは、障がいの有無や不登校になる事情のありなしには関係ないことなのかもしれません。でも、特に、何かしらの心配や不安を持ったみんなには、ただただ「楽しい」と思える時間もつくってあげていきたいです。

もちろん、勉強の時間は学習指導もしっかりしますからね!

10月25日パトリの給食は地場の野菜が中心で美味しいのです

こんにちは。
西金沢から徒歩5分のパトリでは、障がい福祉サービスと通信制高校のサポート事業などを行っています。
今日はその利用者さん向けに提供する給食の日でございました!

障がい福祉サービスのパトリ(´θ`)彡 地場野菜のおいしい給食

パトリ(´θ`)彡の給食は単に美味しく食べてもらうだけではなく、生徒さんや利用者さんの体のことを考えたものになっています。地場の野菜、美味しいのはもちろん、できるかぎり自然な環境で育ったものを使って、シチューにサラダに焼き野菜!シチューも市販のルーを使うのではなく、豆乳をベースに作った自家製です。そしてご飯は玄米!

私たちがふだんに食べるものは、どうしても添加物やなにかがあって、完全に自然で体にやさしいものをいただくのは難しいです。でも、だからこそ、給食として提供するものはちゃんとしたものにしたいし、こういうものが本当の食事なのだと子どもたちにも伝えたいです。

障がいを持っていたり、他の何かの理由で不登校になったり、勉強が苦手だったり、コミュニケーションが苦手だったり。そういう子たちがここに来ています。食事が原因でメンタルに悪い影響が出ることはあるし、そういう人こそ食事には気をつけてほしいのですがなかなかこれが難しいです。

まずは、われわれスタッフが良い食事とは何かを考え、実践し、そしてパトリに来るみんなと共有していくことが大切なのではないかと思っております。