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2019年2月の記事一覧

おしょう先生の「はじめての囲碁」& 通信制高校のちょっとしたご紹介

障がい福祉サービスのパトリです。

今日は、おしょう先生の「はじめての囲碁(はじめてじゃない)」講座がありました。はじめてなのに、はじめてじゃない、ってなんでしょうね。へんなの。

おしょう先生が言うには、囲碁は、右脳も左脳もどちらも使うゲームなので、頭の体操としてすごく良いとのこと。ルールそのものは簡単なので、気軽にみんなが楽しんでくれればいいのになぁ、とも言っていました。

パトリに来ているみんなは、どこか苦手なものがあって、頭をつかうことにも得意や不得意があったりします。今日の囲碁講座でも、すぐにルールを覚えて簡単な詰碁なら考えられるようになる子もいれば、なかなか覚えられない子も。でも、それぞれのノリやペースで教えてもらいながら、一緒に同じゲームを楽しめるのがパトリのみんなの良いところ。おしょう先生の教え方も分かりやすくて、楽しい時間を過ごせました。

パトリの障がい福祉サービスは放課後等デイサービスなどす。

そして、通信制高校のサポート校もやっています。通信制高校は、なにかの理由があって普通の学校に通いにくい生徒さんが利用しています。普通の学校みたいに勉強をガッツリやるわけじゃないので、覚えるのが苦手とか、考えるのが苦手という子も居ます。勉強以外ですごい得意ワザを持っている子もいたりしてすごく楽しい!

みんな違って、みんないい。そんな時間を過ごせる場所です。

お茶とマナーの講座をみんなで楽しくやりました

障がい福祉サービスのパトリです。

2月1日、今日の活動は「お茶とマナー」ということで、さなみ先生に教わりながら、みんなでお茶とお菓子をいただきました。

参加したのは、放課後等デイサービスや自立訓練でパトリを利用しているみんな。
もう何回か経験している人は慣れた感じで、そうじゃない人もさなみ先生に教えてもらいながら頑張ってチャレンジしていました。

頑張ってチャレンジといっても、楽しいのが優先するような雰囲気なので、できなくてもぜんぜんOK!失敗は失敗じゃないところがパトリの良いところなのです。

放課後等デイサービスの利用は主に高校生なので、ふだんは学習の時間に勉強をしたりもしています。自立訓練の利用者さんは、生活訓練として、軽作業などをやることもあります。ときどき、こうやって一緒に講座に参加して交流なんかもしています。みんなで楽しい雰囲気で、いろいろな経験ができるといいね!